小学生時代の通学路にあった物凄くボロい空き家

【怖い話 第1903話】小学生時代の通学路にあった物凄くボロい空き家

引用元
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1439786982/

699 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/09/13(日) 04:37:18.04 ID:IWV7+Cz/0.net

もうひとつ別の話を

小学生時代の通学路に、ものすごくボロい空き家があった
一軒家ってよく玄関ドアへ続く道に、鉄の柵の門みたいなのあるけど
かつては綺麗で立派だったであろうその家は、でっかい鉄の柵の門があった
ちょっと下校が遅くなって夕方の陽が落ちる頃にその家の前を通ったら、鉄の柵の門が開いてて
何を思ったか門を通ってみたら、玄関ドアも少し開いてて
子供の好奇心なのか、何かに呼ばれていたのかわからないけど
少し開いてるドアを中が覗ける程度に開けてしまった
何かが引っかかっててその程度しか開けられなかったけど、夕陽が射してるはずなのに中は真っ暗で何も見えなくて
ふと上の方を見たら、人と目が合った
その目は瞬きすらしないで動かずに、ただじーっと見下ろしてきてた
記憶はそこまでで、そっからどうやって家に帰ったのかほんとに覚えてないけど
あの目はなんだったんだろうなぁ

最近その家が取り壊されたから思い出した、さほど怖くない不思議体験でした

門



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