稲荷神社で戴いたお札を収めていたお社

【怖い話 第482話】稲荷神社で戴いたお札を収めていたお社

参考URL
http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/ms/1408617905/


552 :可愛い奥様@\(^o^)/:2014/09/04(木) 12:17:02.63 ID:cfYT3aZai.net

ちょっと不思議な話

父親が旅行に行った際に豊○○荷神社でお札(おふだ)を戴いてきた。
それで旅行から帰宅後に神棚(お稲○さん用)を買って、お札を中に収め、毎日手を合わせていました。
毎年お札を受けることなく、そのままにしていて、手を合わせる事もなくなり、
また父が旅行で豊○稲○に行く事になったので、お札を返してきました。
神棚(お社)は、そのまま放置したままだった(中は空)
備品(お皿とか)みたいなのは年末にお焚き上げに出していましたがお社だけ残していました。
家族に病人が出て、母が拝み屋さんに相談に行ったら「お社(家)が残っていると
そこに帰ってくる、手も合わせていないのなら、お社を処分しなさい」みたいな事を
言われて、拝み屋さんの仲間も家に来て、お社を真ん中に置いて、九字を切ったり
お経を唱えたりして、儀式?終了後に近くの神社にお社をお焚き上げしてもらう
という事で母と車の運転をする人と2人で行くように言われて、家を出てから帰るまで
口を聞いてはいけないと言われて家を出ました。
いつも通る神社でどこに神殿があるかもわかっているのに、車から降りて
母1人でお社を持って神殿を目指すが、どうしても迷ってしまうらしい。
暫く歩き回っても神殿が見つからなくて、焦ったそうだ(そんなに大きな神社じゃない)
知っている場所なのに、零感の母でさえ、そんな体験をしました。
結局、神殿は見つからず、他の建物にお社とお焚き上げ料を置いて逃げ帰って来ました。
それ以降、家族の病気は危ない場所の手術を無事に受けられ、完治はできなかったけど
危険な状態に陥らずにすみました。
お稲○さんにまつわる話は、もう1つあるので、またの機会に。

稲荷神社



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