子供の頃、友達と山の中で遊んでた時に道端に何か小動物の内臓

【怖い話 第550話】子供の頃、友達と山の中で遊んでた時に道端に何か小動物の内臓っぽいものが落ちているのを見つけた

参考URL
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1409634803/


1020 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/02/26(木) 09:15:19.42 ID:OSZxYhMP0.net

インパクトもないし偶然が重なっただけという気もするが

子どもの頃、友達数人と山の中で遊んでた時に
道端にナマコというか何か小動物の内臓っぽいものが落ちているのを見つけた
一番年長の友人が「猫の内臓だ!」と言いだしギャーギャー騒ぎながら
ぴくぴくしてるそれを見ていたが、そのうちただ見ているのにも飽き手近にあった棒で
突いてみた。その瞬間音がするほどの勢いで雨が降り始めた
突くまでは薄曇りではあったが雨が降る様子もなく、雷もなっていなかったのに
まさにバケツをひっくり返したような大雨
慌てて山を下りたら麓は雨が降っていなかった
しばらく様子を見てもう一度山に戻ったら内臓っぽいものはなくなってた

その後仲間内で「あれはアメフラシだ」ということになったが
そもそも山にアメフラシはいないし、突いて雨が降るのも迷信
山は天気が変わりやすいというからたまたまなんだろうけど、不気味な物体と
雨が降ったタイミングの良さでいまだに心に残ってる

臓器



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