塾の近くの工事が途切れ放置され半壊状態になった家

【怖い話 第813話】塾の近くの工事が途切れ放置され半壊状態になった家

参考URL
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1403514213/


874 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/15(金) 21:04:00.42 ID:rnkqziPji.net

ホントにほんのりな話。
まだ小学生低学年の頃、塾の近くに工事が途切れ途切れ行われて結局放置された半壊状態の家があった。
俺は当時体育館の屋根に登ったりする様な腕白な奴とよく遊んでいて、同じ塾に通っていたのでその廃墟に行こうと誘われ、塾終わりの7時に自転車で廃墟に向かった。
崩れた玄関からは入れず、仕方なく少し広めの部屋に崩れた廃材の隙間から入り中を見渡した。
中は長机が数台、ホワイトボードが一つ、あと子供用のオモチャがいっぱい散乱していた。
こえー。とか言いながらお互いテンションが上がってあれこれ触ってたら廊下から足音が聞こえてきて二人共固まって次の瞬間近くの押入れに飛び込んだ。
襖を開く音と床の軋む音が数分?聞こえたがまた襖が動く音がして、それから完全に気配が消えた後急いでその廃墟を出た。
今思えばホームレスとかが二階に住み着いてたのかなとか思うけど、今までで一番怖かった体験。

廃墟



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