山の神の眷属として敬われている猿を若い猟師が撃った

【怖い話 第1357話】山の神の眷属として敬われている猿を若い猟師が撃った

引用元
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1417788066/

1011 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/02/27(金) 01:58:45.64 ID:UZm5Z43w0.net[1/2]

夜中に失礼します
地元の猟師は猿を山の神の眷属として敬い、撃たないんだそうで。
昔、若い猟師が「威嚇だけではだめだ、俺は怖くない」と撃ってしまった。それからしばらくの間、小さな子供たちに早く家に帰るよう夕方になるとその若者がが「ほらぁ~猿が来るぞ~www来るぞ~」って叫んで帰らせてたらしい。
子供たちには効果抜群で半泣きで帰る子もいたとか。

1013 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/02/27(金) 02:02:11.13 ID:UZm5Z43w0.net[2/2]

ある日ほんとにでかい猿が来たらしい
目は細く瞼は厚く、にやけていて何故か木の枝を口にはさんで美味しそうにしてた?と
人間臭い姿形でウキィケウキィケって笑いながら
「クッジョッ クッジョッ」(来るぞ?)
と四足、時々二足で山から降りてきた
屋根に登り全身を瓦にこすりつけたり、あるいは全身を掻きむしったり。地元では猿の復讐等と言われ恐れられた。何匹も猿がやってきて猿の鳴き声に反応して山に帰っていった…

しかし私のじい様はあれは猿なんかじゃない、と訴えたそうで。山に狩りに行った若者グループの誰かでないかと
鳴き声もおかしい、あれは
「クッジョックッジョ」=食うぞ食うぞ
ないかと…
長文駄文失礼しますた…

猿



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